鹿児島県が指定するブランド「かごしま黒豚」

かごしま黒豚の定義
生産者は鹿児島県黒豚生産協議会の会員であること。
鹿児島県内で生産、肥育、出荷されたバークシャー種であること。
肥育後期にさつまいもを10%〜20%添加した飼料を60日以上給餌すること。
かごしま黒豚の歴史
鹿児島の養豚の歴史は江戸時代に始まります。
近代における黒豚は明治時代に始まり、改良に改良が続けられ現代のかごしま黒豚に至ります。
肉質が優れたバークシャー種との交配により、おいしい黒豚に一層の磨きをかける努力 がなされています。
現代においてもその改良は続けられ、黒豚へのおいしさへの追求は止むことはありません。
美味 かごしま黒豚
かごしま黒豚が美味しいと言われる理由にはいくつかあります。
肉の繊維が細かいので歯切れがよくやわらかい。
保水性が高く肉質が締まっている。
中性糖やアミノ酸などに旨味成分含有量が多い。
脂肪の融ける温度が高いので脂がべとつかずさっぱりしている。
脂肪部分に十分な旨味がある。
旨いの決め手
さつまいもを含んだ飼料を与えることで、脂肪の融点が上昇し、べとつかずにさっぱり とした食感になるなど黒豚の質が向上することが分かっています。
また、赤肉脂肪中に抗酸化作用のあるビタミンEが増加することなどが分かっています。
黒豚証明書

「黒豚証明書」
かごしま黒豚ブランド産地指定基準をクリアし「かごしまブランド産地」に指定された生産者グループのみが使用できます。


