一貫経営

それは、未来のために…

鹿児島県大隅半島の雄大な自然に囲まれた環境の中でわずか豚20頭の生産農家から南州農場は、始まりました。
今、私たちは、多くの学んだことを未来に伝えたいと思っています。
生産・処理・加工・販売まで一貫して携わることは、責任の重さを最後まで持ち続けるということです。
そこで培った"食の安心安全へのこだわり" "南州農場でなくては出来ないこと" が未来へのメッセージになると考えています。
生産農場

一貫経営の母体となる生産事業は、佐多農場を中心に厳しい防疫体制を整え、健康で品質の高い豚を生産しています。また、トレーサビリティシステムを確立し、生産情報を公開することで、お客様との安心安全の絆をより強固なものとしています。

処理施設

豚肉処理の先進地ヨーロッパのシステムを導入し、豚と畜ラインは日本初のHACCPを取得しました。その後、ISO22000を取得し、現在はFSSC22000も取得しています。世界でも通用する食肉処理施設として、今後も徹底した衛生管理に努めていきます。

加工食品

原料には全て自社グループの「かごしま黒豚」を使用し、安心・安全はもちろんですが「美味しさ」というスパイスも加えます。ドイツ食肉マイスターである小林武治郎氏の技術と融合して完成した「南州マイスターヴェルク」という本物志向の新ブランドも魅力の一つです。

直営店舗

一貫経営の集大成ともいえる販売事業は「お客様と笑顔を交わす場所」として南州農場が新たに挑戦している事業です。製品への確かなこだわりと自信を胸にさらなる研鑽を誓います。

南州農場の製品をいつでもどこからでもご注文いただけるショッピングサイト

シーズンギフトからパーソナルまで
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